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一番大きなサイズで撮りましょう
解像度という言葉を聞いたことはありますか?
解像度とは簡単に言えば「写真のキレイさ」のことです。カメラによっては「画像サイズ」「写真サイズ」のような言葉で表現されます。
このサイズは、最大限大きなもので撮りましょう。
例えばS、M、Lなどのサイズ表記のあるカメラならLで撮りましょう。 |
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携帯での撮影はNGです
最近の携帯電話の画質はかなり向上していますが、どんなにキレイに撮れても、基本的に携帯のカメラではプログラム用の写真撮影は避けてください。
できるだけ画質の良いデジカメを使いましょう。デジタル一眼レフをお持ちでしたらベストです。
なお、コンサート印刷.comではフィルムタイプのカメラで撮影した、プリントからの印刷も可能です。 |
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「ポートレードモード」を使ってみましょう
カメラに「ポートレートモード」もしくは「モデル」「人物」などのモードがあれば、そのモードを使用して、撮影しましょう。背景がボケやすく、人物が際立ちます。 |
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手ブレが一番の大敵
 送られてくる写真で一番問題になるのが、手ブレの写真です。明るさなどは後で補正も可能ですが、手ブレは修正することができず、せっかくのお子様の顔がぼやけて見えなくなってしまいます。
手ブレを避けるために、以下の項目を守ってください。
●撮影後は、必ずカメラで再生して見てください。その際に必ず拡大して、子供の顔の細部がブレなくクリアに写っているかどうか確認し、ダメなようなら撮り直してください。
●写真がブレないように、できる限り三脚を使って撮影してください。
●三脚がない場合は、近くの壁や椅子、机に手や身体をくっつけて撮影しましょう。壁や木に寄り掛かるだけでも手ブレがぐっと抑えられます。
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カメラと人物の位置について
【撮影場所】できるだけ広い、奥行きのある場所で撮影してください。
【背景】白い壁がベストです。もしくは薄い色のカーテンなど、背景がシンプルでできるだけ何もない場所を選んでください。やむを得ず物がある場合は、できるだけ片づけて写真の中に写らないように注意してください。
【位置関係】撮影する人物と、背景の壁との間の距離をできる限り長くとるようにします。(この関係で広い部屋が必要です)ただし、背景に紙を貼る場合(次項「6」)はその必要はありません。
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白くて広い壁がない場合は、グレーの紙を買ってきます
●背景に広くて白い(もしくはグレーの)壁がない場合、家具などがどうしても写ってしまう場合は、グレーの大きな紙を買ってきて、子供の後ろに貼ります。子供の工作に使う模造紙が売っているお店(文具店・ホームセンター等)で、一番大きな紙を購入しましょう。
●紙を貼る場合は、必ずしも「5」のように、子供と紙の間を大きく空ける必要はありません(紙の面積が足りなくなります)。子供と紙の距離を近づけても構いませんが、その際、写真に強く目立つ影ができないかどうかチェックしてください。もし影が目立つようなら、光源からの角度を(カメラも子供も)変えてみてください。
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三脚の高さを変えましょう
●三脚を使う場合、高さを子供の肩の高さに合わせます。そうすると目線が綺麗に撮れます。
●クラスによって、高さを変えていきます。パンフレットで並んだときに、全員の目線が揃って綺麗に見えます。
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光について
●大きな窓がある場合は、外からの光を入れて撮影してください。その場合も室内の照明は最大限に点灯してください。(座っての撮影も同様です)
●ただし、窓からの直射日光が、直接生徒に当たらないようにしてください。直射日光が激しい晴れの日は、レースなどのカーテンを引いたり、北側の窓を利用した方が良いでしょう。
●窓と反対側に白く大きな板(障子や白いパーテーションでも)を立てると、影が柔らかくなり綺麗に映ります。プロが使う「レフ板」の代わりです。
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目つぶりを防ぐには
目を閉じた状態から、3、2、1、で目を開けてもらうと、目つぶりをかなり防ぐことができます。
撮影した写真は必ずその場で再生し、確認してください。 |
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斜めに立つと、見ちがえます
立ち方はカメラに対して真正面を向かず、身体を斜めにして顔だけカメラに向けるのがコツです。(座っての撮影も同様です)
●立つ場合のポーズは、カメラに対して真正面を向かず、身体を斜めにして、顔だけカメラに向けるのがコツです。このようなコツをふまえるだけで写真写りがぐっとスマートになります。
ただし小さい子で理解できないような場合は、真正面を向かせても構いません。
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