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ちょっとした奇跡

若い友人が結婚するというので、一緒にお祝いソングを作らないか、と誘われました。
多用にしていてなかなかそういうモードにならず、これはちょっと無理かな、と思い始めましたが、式の2日前に詩が完成。
間に合いませんよね?と曲をつける友人に聞いたら、出張だったそうで、駅のホームで書いたといって間に合ってしまいました。
こういうとき、大抵は歌詞カードを用意して配るのですが、今回はサプライズなのでそれはなし。
初めて歌詞なしで聞いて印象に残してもらうためには、シンプルな歌詞、シンプルな旋律がよいように思います。旋律が複雑だと、いい曲だ、という印象は残っても、具体的なものが残らないような。
当日は曲をつけた友人がピアノで弾き語りをしました。
よくこれを朝のホームで書いたね、という曲でした。
創作をしていると、ちょっとした奇跡が起こるような気がします。
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author : cpbadm-f | - | -