ペンギン・カフェ・オーケストラ

「環境音楽」というジャンルが、説明としては一番一般的に聞かれるようですが、それともちょっと違うような、懐かしいような、穏やかさに心落ち着くような、それでいてときめくような・・・
ペンギン・カフェ・オーケストラの音楽は、曖昧で、たくさんの修飾を伴うように思います。
日本でもCM等でよく使われました。
当のペンギン・カフェ・オーケストラの演奏ではなく、吹奏楽か弦楽か、何かのアレンジを聞いたのが最初だったように思います。
サイモン・ジェフスがあまりにも若く逝ってしまい、驚きとともに落胆したのが約15年前。
今は息子のアーサー・ジェフスが「ペンギン・カフェ」を結成。昨年、初アルバムの日本版もリリースされました。
「オーケストラ」の結成よりも後に生まれたアーサーによる新生「ペンギン」は、古き良きものを受け継ぎつつもフレッシュに響きます。
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author : cpbadm-f | - | -